ユーザーの役割の種類

Last updated: March 26, 2025

HackerRank for Workは、4種類のユーザーロールを提供しており、それぞれ異なる機能を付与します。

  • 会社管理者

  • 開発者

  • 面接官

  • 採用担当者

会社管理者

会社管理者は、HackerRankプラットフォーム内で最も高いアクセス権と管理権を持ちます。彼らは、ユーザー管理、請求、設定など、すべての会社アカウントの側面を監督します。

主な責任と権限

  • ユーザー管理: 会社管理者は、会社のHackerRankアカウント内のすべてのユーザーを管理する権限を持ちます。これには 新しいユーザーの招待、ユーザーへの役割の割り当て、権利の変更、そして ユーザーのロック/アンロック を必要に応じて行います。

  • チーム管理: 会社管理者として、チームの作成、変更、削除が可能です。また、チーム管理者の割り当てや、チーム固有の設定の管理も行えます。

  • アクセス: 会社管理者は、作成したチームに関係なく、プラットフォーム上のすべてのテストと面接にアクセスできます。また、質問、面接テンプレート、候補者の詳細情報にも完全にアクセスできます。

  • 設定の構成: 会社管理者は、HackerRankプラットフォーム内で 会社全体の設定(例:会社名、ブランド設定など)を構成し、組織のニーズと好みに合わせることができます。

開発者

開発者の役割は、ソフトウェア開発者や技術マネージャーを対象としており、次のことが可能です:

  • 質問、テスト、レポートの作成と編集。

  • HackerRank Interviewを使用して面接を実施(エンタープライズプランの場合)。

ただし、開発者はテスト招待を送信できません。

面接官

面接官の役割は限定的なアクセスを提供し、面接プロセスに焦点を当てています。面接官は:

  • ライブラリ内の質問を作成および編集します。

  • HackerRank Interviewを通じて技術面接を実施します。

  • 共有された候補者レポートを閲覧します。

注意:面接官はテストにアクセスできません。

採用担当者

採用担当者の役割は、プラットフォームへの完全なアクセスを付与し、次のことが可能です:

  • テスト、質問、レポートの作成と編集。

  • 候補者への招待状の送信。

  • エンタープライズプランの採用担当者は、HackerRank Interviewを使用して面接を作成および実施することもできます。

  • Engageプラットフォームのサブスクリプションがある場合は、Engageでイベントを作成します。

会社の管理者として、フレキシブルユーザーロール 機能を使用して、上記のユーザーロールの権限を割り当ておよび変更できます。